第2回北木島ピースフェスティバル(2016/9/17~19)  出演アーティスト(順不同)

Achico/火巫女

 

小さな里山の古民家で畑を耕し、火を焚き、薬草を摘み、自然と共に暮らす。 3人の子供を自宅にて出産。世界各国の聖地での奉納炎舞、お祭りでの聖なる火の儀式などをお役目とし、炎の奥に映しだされる太古からのいのちのメッセージを伝え、祈り舞う。この星の未来のために、薬草療法、自然出産などの女神ワークを各地で展開中。『薬草茶屋ヒヤクヤ』主催。

自然とともに暮らす家族の想い 

blog...http:// ameblo. jp/spiralgypsy /


阿部ひろ江

 

養護学校教師時代より、平和、旅、環境、社会問題などを テーマに曲を作り、ギターで歌い始める。早期退職後は被災地や、途上国の養護施設 や障がい者施設に、精力的に歌いに行っている。その飾らない詩、大地に根差した癒 しの歌声には定評がある。CD「満月」「平和を願う心の歌」などをリリース。


藤條虫丸

(ふじえだむしまる)

ダンサー・振付家・演出家。日本を代表する

ダンサーの1人としてソロ活動の他、演出、制作、振り付け、ワークショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作り上げ老若男女を問わない幅広い層の人々に鮮烈な印象と根源的な感動を与えている。

異分野・海外アーティストとの交流、共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。

「生きとし生けるすべてのものに、慈しみを感じながら、全身全霊をかけて謳いあげる生命賛歌」を永遠のテーマに、ゆるやかに旅する天然肉体詩人。その旅はいつもあらゆる人・もの・風景を巻き込みながら一瞬の風のように吹き抜け、鮮やかな美しい風紋だけを後に残して消えてゆく。

2004年より屋久島に移住。半農半芸のライフスタイルを通して、日々繰り返される天然自然の営為を見つめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アートライフを模索中。


shab◎n(しゃぼん)


シンガーソングライターマリ子とサウンドエンジニアshingo-kunによる音楽ユニット。ほっこりと心癒されるオーガニックボイスをニュートラルな音創りで表現。ピアノ弾き語り、鍵盤ハーモニカ、リコーダー等、五感に届く素直なアレンジと多重コーラスが特徴。東京アースワーカーズーコレクション環境音楽部門グランプリ受賞。山陽放送「RSKイブニング5時」EDテーマ、レギュラーネットラジオ CAMNET 「シャボニズムアワー」パーソナリティー。1st.フルアルバム「shab◎n is Here」2nd.「オトノワ」をリリース!【Official web】 jaja-shabon.net

 

 


松下トオル

 

岡山市を中心に、様々なバンドやプロジェクト、ソロでの音楽活動を展開中。音楽スタジオ「トリノス」代表。レコ−ディングエンジニアとして、多くのアーティストの作品制作に参加するとともに、CMソングなどの制作も数多く手がける。 ソロアルバム「Blue SlipOn」iTune Storeなどで配信中。

https://www.facebook.com/Torinos.okayama/ http://torinos.me/

 


ぬくだま

 

愛と平和のためメッセージをつたえる歌とギターのアコースティックユニットです。 心が元気になる言霊や音、そして愛をテーマに天からのメッセージをお伝えして、たくさんの方の心をほぐせたらと願っています。 今、大切なことはこの地球上の人々が愛と平和への希望をもち勇気をもってそれぞれ一人ひとりが今できることやりひとつになる瞬間を増やせればとライブに取り組んでます。 みんなで楽しみましょう。 (^_^)(^.^)

 

ボーカル Mik

小さな頃から歌が大好きで、歌うことで癒されてきた。 また、人を癒したいと思いアロマセラピストとしても活動中。 小さい人や大きい人(子供や大人)が温かな笑顔になることに喜びを感じている。

沢山の人たちに、希望を持って楽しんですごしてもらえるような歌を歌っていくことを目指しています。

 

ギター Kaz (シンガーソングライター)

1978年よりギタリスト、シンガーソングライターとしてHardRock ,Punk等ビート系ロックを全国で数々のライブ活動行い2004年よりメディテーショナルなヒーリングインストゥルメンタルで他業種アーティストとコラボレーションを行い2006年より日本を代表するインディアンフルート奏者 真砂秀朗のギタリストとしてツアー及びレコーディングに参加、LOVE&PEACEなシンガー内田ボブ、奄美島唄の朝崎郁恵など多数ミュージシャンのライブサポートギタリストとしても活動2014年ネパールを代表するバンスリ奏者インドラ・グルンのギタリスト、インドクリシュナガラの歌姫Ayushi、Ila Maaとは国を越えてのコラボレーションを行う 現在、アコースティックユニット「ぬくだま」では愛と平和のメッセージを届けている

権 鮎美/Kwon Chommi

    クォン・チョンミ

韓国舞踊。それはとても優雅で美しい舞と言われますが、想像以上に身体の内部を使います。陰と陽の東洋的な世界観を「舞」に昇華させていきます。

 

フリー即興/水の舞〜kamsalang

 

 


黒田敦司

 

1959年1月29日 岐阜県生まれ。
中学生時代にブルース・ハープ,ギターを独習し、16歳でブルースバンドを結成。愛知大学時代にジャズに出会い、ジャズ・ドラムを始める。さらにジャズボーカルも独習。
中部地区のライブハウスで活動を開始後、大野俊三,中本マリ,小林エミ,寺田恵子,塩次信二,ミッキー・カーチス,峰厚介,土岐英史,岡田勉など、多くの著名ジャズミュージシャンとのセッションを重ねる。俳優・イッセー尾形の舞台への参加など、その活動は多岐に及ぶ。
2002年に、ベーシスト岡田勉,ピアニスト後藤浩二と共にトリオ(岡田組)を結成し、さらに活動を広げる。抜群の安定感とユニークさを併せ持つトリオとして、単独ライブ以外にも、ボーカルやサックスなどをゲストに迎えてのセッションも多い。
2009年には高松市文化事業による「Jazz of T-city」アルバム制作にボーカリストとして参加。高松市の街中,官庁内で、歌ったテーマが流れている。
共演したミュージシャン仲間には、その親しみやすい人柄から「クロちゃん」の愛称で呼ばれ、ファンも多い。


トルネードボンバー

 

2011年箕作元総(vo,g、ウクレレ、バンジョー)、金井優貴(g)を中心に真木毅(b)らと結成。2012年に生島大輔(p,バンドネオン)、梅本浩亘(ds)が加入し現在のメンバーになる。

 Swing,Jive,Blues等古き良きジャズのスピリットを根底にしながら、 ギター、ウクレレ、バンジョー等の色々な弦楽器にバンドネオン、コントラバス、ドラムスとゆう珍しい 編成で古今東西の名曲を独自のスタイルで演奏を展開する。 そのレパートリーはオリジナル、ジャズスタンダードから、新旧のポップス、世界各地のフォークソング、タンゴ、歌謡曲、演歌まで幅広くボーダーレスであるが、全てがスインギーでハッピーなトルネードサウンドに変化する。

 メンバーみんなで観客も巻き込んでみんなで歌うライブショー。客席からも掛け声、笑い声が飛び交う中、可笑しくも反骨精神の効いたトークを盛り込んで日本各地の老若男女を巻き込み展開中!

 

 


別所誠洋

 

1986年エスノポップバンド「ナムチェバザール」を結成し2枚のCDを日本クラウンから発売。全国のライブハウスで活動する他、劇団「惑星ピスタチオ」との共演も数多く行い、上岡演劇祭で音楽賞を受賞。バンド解散後インドへ渡り、コルカタにて Pabitro Debnath 氏にタブラを師事。帰国後インド古典音楽の演奏活動をはじめると同時に「天空オーケストラ」を結成。ドイツの ICDIGIT レーベルBRAIN FOOD MUSICよりファーストCDをリリース。現在までに10枚のCDを発売。細野晴臣氏との共演や奉納演奏、フジロックやグラストンベリー・フェスに出演する等、国内外で活動を展開し、トライバル・ロックというスタイルをクリエイトする。1997年内藤忠行監督ハイビジョン作品「The Song of Africa」(ソニー)のサウンドトラックに参加。2010年、ファッションカンタータfrom  KYOTO 2010@大覚寺 にて原田知世、杏、他がゲストモデルとして出演したファッションショーの音楽に参加。2012年10月櫛田寒平ミニアルバム「ひらめき」にパーカッションで参加。2013年アイヌ音楽グループ「ミナミナの会」のアルバムにタブラ&トンコリで参加。2014年2月ヨーロッパでリリースされたイギリス人シンガー Stella Homewoodのニューアルバム “The wild Places” にタブラで参加。2014年9月リリースされた櫛田寒平のニューアルバム「宙 そら」にパーカッションで参加。

2012年冬至に岡山県へ移住し、半農半芸暮らしをしながら、タブラ、カホン、ジャンベ、wavedrum、トンコリ、デジュリドゥ、カリンバなどを駆使したソロ活動やインド音楽の他、アイヌの唄、ミナミの会、櫛田寒平、COSMIXのパーカッショニストとしても活動中。

別所誠洋HP http://masahiro-bessho.jimdo.com/

 

 


 

 

島のやさしい電器屋

トンさん

 

 


おきしとしん

 

宝亀一之(ボーカル、ギター、三線、カホン)

頃末敏秀(キーボード、リコーダ)

さとじい(サックス)

KUNI(ボーカル、ギター)



第1回北木島ピースフェスティバル(2015/9/19~20)<終了>   出演アーティスト

SUMI MADZITATEGURU

 

18歳の時にはじめての海外旅行、タイへの1人旅を経験。 それを機に海外を渡り歩き、2007年8月、おとずれた国の人々に、 時には命を助けてもらいながら、 飛行機をほとんど使わず陸路での世界一周を達成 (イエメンからソマリアへ船で渡ったのは日本人で初めて)。

この世界一周の途中、ジンバブエで出会ったムビラという楽器。

この楽器を使っていつかお世話になった世界の人々に恩返しがしたい、 と2008年、本格的ムビラ演奏グループ、マズィタテグルを結成。

2009年、ジンバブエのスピリットを奏でるムビラグループ、 パシチガレムビラズに参加。 2013年、多楽器でのジャミング演奏をするグループ、エンダナネハンダ結成。 現在、東京を中心に活動中。ミュージックレーベル、MBIRA RECORDS代表。

来歴

2012年:アルバムCD CHIEDZA発表、ムビラサミットvol.7実行委員長

2013年:ガリカイ・ティリコティジャパンツアー主催、アルバムCD GWENYA MBIRA発表

2014年:アルバムCD KUSARIMA発表、ムビラサミットvol.9実行委員長

メディア

東京新聞、静岡新聞、文化放送ガキパラ、InterFM Barakan Morning、テレビ東京、チマタの噺など


DJ ROM-PIN'(A SHIT BASS)

 

大阪を拠点に活動する電子音楽研究会A SHIT BASSの一員として、DJやライブを行う。ハウスミュージックを中心にテクノ、ジャズ、ダブ等ジャンルを越えた選曲を武器に場所を選ばず様々なフィールドでプレイする。

 
 


別所誠洋

 

1986年エスノポップバンド「ナムチェバザール」を結成し2枚のアルバムを日本クラウンレコードよりリリース。その後、世界の民族楽器を駆使したトライバル・ロックバンド「天空オーケストラ」を結成。ファーストアルバムをドイツのレーベルよりリリース。セックスピストルズのプロデューサー、デイヴ・グッドマン氏に招かれ1997年~2000年まで毎年イギリスのグラストンベリー・フェスティバルに出演。細野晴臣氏との共演やフジロック・フェスティバル出演など日本の音楽フェス創成期に大きな功績を残し国内で10枚のアルバムをリリース。

2012年櫛田寒平ソロアルバム「ひらめき」パーカッションを担当。2013年ミナミナの会ミニアルバムにパーカッション&トンコリで参加。Stella HomewoodのソロアルバムThe wild Placesに参加。2014年2月イギリスよりリリース。

2014年櫛田寒平ニューアルバム「宙~そら」のパーカッションを担当。

2012年に岡山県へ移住し、カホン、タブラ、garrahand、トンコリなどを駆使したソロの他パーカッショニストとしても多くのユニットで活動中。カホンワークショップや即興音楽ワークショップも行っている。


小谷野哲郎(バリ仮面舞踊家)

 

1970年東京生まれ。現在岡山県勝山在住。

東海大学音楽学課程在学中よりバリ島のサウンドスケープ研究の傍ら、バリ舞踊を始める。同大学院修了後、1995年よりインドネシア政府給費留学生としてバリに留学。帰国後、プロのバリ舞踊家として活動を開始。バリの仮面やガムラン音楽、影絵を駆使しながらも、バリの枠にとらわれずに国内外で様々なジャンルのアーティストたちと公演活動やワークショップを展開。役者としてもコンテンポラリーの舞台などで活躍。近年では岩手県遠野市の早池峯神楽の舞手としても活動している。


ぬくだま 

 

ボーカル Mik

小さな頃から歌が大好きで、歌うことで癒されてきた。 また、人を癒したいと思いアロマセラピストとしても活動中。 小さい人や大きい人(子供や大人)が温かな笑顔になることに喜びを感じている。

沢山の人たちに、希望を持って楽しんですごしてもらえるような歌を歌っていくことを目指しています。

 

ギター Kaz

1978年よりロックギタリスト、シンガーソングライターとして独自の音楽性を活かし全国で数々のライブ活動を行うと同時に現在では多数アーティストのレコーディング、ライブサポートギタリストとしても活動中 ぬくだまでは愛と希望を楽しく元気な歌で届けて行きたい。

中村好伸

鳥取県出身。 ギタリスト/コンポーザー。

カントリーブルースからスラッキーギター、さらにはポストロック 、映画音楽まで多岐に渡る音楽性からインスパイアされた楽曲を中心に、アコースティックギターを主体としたインストゥルメンタル作品を東京のmao レーベルよりリリースしている。その楽曲の多くが郷愁感溢れる牧歌的なメロディで人々の様々な人間模様の日常を描き出す。 さらにパーカッションやウッドベースとのデュオ編成や、フルバンドセットでの 編成などその会場に合わせ様々なスタイルで演奏する。その他、数多くのアーティストとの共演や楽曲提供等、活動の幅を広げている。 

現在はカフェやギャラリー、アートスペースなど全国各地で演奏活動を展開してる。


The Family

 

2000年、12月結成。 

自給自足が平和への近道と気付いた家族が 日々の体験をもとに軽やかに呼びかけるメッセージ。 その言葉やビート、メロディー、ハーモニーは、 今こそみんなの心に響きあう。 地球に優しい先人の知恵に学ぶ暮らしや、 新しい循環型エネルギーをも進めながら、 その喜びと感謝を伝えに全国へとライブを展開。

2003年秋 ファーストアルバム 「this is a family」発表

2007年夏 シングル 「BON踊り音頭」発表

2010年4月17日 遂にセカンドアルバム「the world is a family -世界は家族-」発表!

 


櫛田 寒平

「大切なものを大切だと思う気持ちを音楽を通して表現している」東京出身の半農半シンガーソングライター。

日本や韓国や台湾を徒歩で完歩、5000キロ以上を歩き、出逢いの中で生まれた想いを歌にしている。

東日本大震災の復興支援に参加したことをきっかけに東京を離れる決意。

・2012年10月、垣根を取り払いすべての存在に感謝する祭り「感謝の祭り(ゐやびのまつり)@京都府綾部」を有志と共に主催 

・2014年10月、東シナ海の真ん中にある韓国JEJU島にてJEJU平和祭2014-クニヲコエテ-を主催 

・2015年5月、京都府綾部市にて「こどもまつり2015」を主催

現在は京都府綾部市に在住、2月11日に第一子が産まれ子育て真っ最中。 綾部の四季の素晴らしさに日々感動しながら野菜やお米作りをしている。


岩本象一 

主に叩いて演奏できるモノを奏する人。

音で情景を描く音の詩人でありたいと思っている。

インドネシア留学を経て2010年より岡山在住。

ジャワガムラン教室を開講し各地でワークショップを行う一方、

様々なグループに参加し演奏活動をしている。

音を媒体として人と場を繋ぐこと、またその場からゆるぎのない音と沈黙を導きだす事を目指している。


トルネードボンバー

大阪を中心に日本全国ライブ活躍中のプロJAZZバンド。 ギター、ウクレレ、バンジョー、バンドネオンとシンプルかつ多彩な楽器編成でJAZZにとどまらず、 懐かしの歌謡曲からハワイアンまで楽しく聞かせる大人のバンド。


天然肉体詩人 藤條虫丸(ふじえだむしまる)

ダンサー・振付家・演出家。
日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の
他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作 り上げ老男若女を間わない幅広い層の人々に鮮烈な 印象と根源的な感動を与えている。
異分野・ 海外アーティストとの交流・共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。
「生きとし生けるすべてのものに、慈しみを感じながら、全身全霊をかけて謳いあげる生命賛歌」
を永遠のテーマに、ゆるやかに旅する天然肉体詩人。その旅はいつもあらゆる人・もの・風景を巻き込みながら一瞬の風のように吹き抜け、あざやかな美しい風紋だけを後に残して消えてゆく。
2004年より屋久島に移住、半農半芸のライフスタ
イルを通して、日々繰り返される天然自然の営為
をみつめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アート
ライフを模索中。 



地元アーティストも出演!

おきしとしん

島のやさしい電気屋

トンさん



第2回北木島ピースフェスティバル(2016/9/17~19)   出演アーティスト 近日発表!